ご無沙汰しております。
シルバーウィークはいかがでしたか?
ハトブレはシルバーウィークも個々に活動しておりましたっ!

ということで今回は番外編。
9/23 天下泰平まつりにて上演された、
劇団「静岡県史」による「徳川家康公と朝鮮通信使」予告編の様子についてちょっとだけレポートです。


内容は12/18,19の本公演に先駆けてのエピソードゼロ的なお話…。
世は秀吉の時代。
家康が朝鮮通信使を送る前、秀吉が行った朝鮮侵攻から話は始まり、家康の世に移るまでを描いた作品でした。
 
この公演に参加していた汐美と卓弥。
時代物に取り組むのは初の試み!
殺陣や言葉使い、振る舞いなどにも気を使いながらの練習だったことと思います。

開演前にはこんな一幕も。

卓弥が演じたのは小西行長。
朝鮮出兵で活躍した武将で、キリシタン大名としても知られているそうです。
本編では違う役を演じるため今回のみの役。
短い期間ではありましたが、とても愛着を持って演じているのが感じられました。



汐美が演じたのはウィリアム・アダムスこと三浦按針。
イングランド人航海士として日本に漂着し、後に外交顧問として家康に仕えます。
日本の外交の歴史の中でも外せない人物を堂々と演じ切りました。

そして、集合写真!
近くで見られなかったので、このショットは貴重ですね。

本当にお疲れ様でした!本編も楽しみにしてます!



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