こんにちは。ハトブロです。

先日Twitterでお知らせしたとおり、次回公演である演劇カタログ2015での上演作品「Air(U)aRm」の稽古が少しずつ始まっております!


※オープニングの稽古中。


※今回役者を演じる面々。

そして今日は発声の稽古&仮台本で途中まで読み合わせをしました〜。三人が三役ローテーションで読むという少し変わった稽古でしたが、初回ながらそれぞれがそれぞれの役に抱くイメージみたいなものが伝わって面白い稽古となりました!

今回の作品は今までのイメージとはまた違った面白い趣向の作品になる予定ですので、「まだよくわからないけどちょっと気になるわ!」という方はぜひ!
→ハトブレウェブサイト特設ページにてチケットのご予約承っておりますので注意事項を確認された上でフォームからご予約くださいねー!
 

前回に引き続き、基礎から学びまくるハトブレ。
今日は発声のためのレッスン第2弾〜。

今日は前回の公演に参加してくれた瑠香ちゃんもゲストで参加してくれていました!
人数の多い稽古はやっぱりいいですね。そして和室なのでなんだか寺子屋っぽい(笑)


横になって、腹式呼吸はお腹だけでなく背中も膨らむことを確認したり…


片足立ちになって椅子を揺らした時にお腹に力の入る部分が丹田(たんでん)だよ〜と確認したり…
(※注・遊んでいるわけではありません)


壁を押しながら発声することにより丹田(たんでん)に力を入れる発声の感覚を覚えたりしました。

発声をする時に丹田に力を入れることは大事だけれど、基本的に身体(特に首、胸、肩、膝)はリラックスした状態で無駄な緊張がない状態がベスト!
これはメンタル的に同じことが言えるので、演劇を学んでいると心と体は繋がっているのだなぁと実感した稽古でした〜。

Lesson


ラーメンズの稽古もそこそこに現在ハトブレは鴻上尚史著「演技と演出のレッスン」と「発声と身体のレッスン」をもとに演技の基礎の基礎から学びまくっております。(そんな私は鴻上尚史と聞くとなぜか村上ショージを思い出してしまいます。)

私はきちんとした学校に通って演劇を勉強していたわけでもないので、こういうレッスンを受けてみると稽古の中で当たり前のようにやっていたけど意味をよく理解できていなかったことや、基本的な役作りの方法論を知ることができておもしろいです。

発声の仕方ひとつにしても、正しい発声とはなにか、なぜ腹式呼吸がいいのか等、分かっているようで分かっていないことにズバッと切り込みつつ、レッスンの課題を通して、自分の演技や身体について見つめなおしていく…最近はそんな稽古をやってます。


※レッスン「状況と役柄を設定した場合、自分ならどう動くか」の課題に取り組む汐美氏。
ラーメンが食べたくなる食欲の秋ですね!
(せっかく表現者なんだから芸術の秋にしたいところですが…)

今日も稽古はラーメンズ!
ラーメンズの戯曲を使った劇団内の発表会も10月末に決まり、
ペア各々の練習にも力が入ります。

今日は座長&卓弥ペアの練習。(戯曲は「同音異義語の交錯」でした)

直立不動の座長!


動く座長&卓弥!

→本当に動く二人はこちら

次回「汐美&桂一編」をお楽しみに!
 
こんにちは。ハトブロです。
前回から本格的にラーメンズの戯曲を使った稽古が始まっております!


汐美&桂一組は「心理ゲーム」という戯曲をセレクト。


座長&卓弥組は「条例」。


稽古の最後に団員の前で発表タイム。

時間の関係で両ペアの発表はできませんでしたが、
団体内で切磋琢磨し合う環境ができたことが何よりも良いんじゃないでしょうか!

互いのペアが負けてられないと息巻く中、
一人発声練習で体力の無さをを実感するスタッフenaでした…(体力をつけねば)。