本日のハトブレの稽古は【Air(U)aRm】と見せかけて!

掛け合いの練習としてセリフのある短いエチュードを設定を変えつつ、何パターンかでやっていました。


一千万円を隠しつつ怯えてみたり…


なぜかお互い外人設定になってみたり。

ただ読むだけでなく、設定を変えるだけで作品が万華鏡のようにコロコロ見え方が変わるのはとても新鮮な発見でした。

そういう意味では演劇ってもっと自由だし、こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないにとらわれる必要も無く、与えられた、あるいは自分で設定した役や状況、作品をもっと全力で楽しめば良いんだと思える稽古でしたー。

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ハトブレだけでなく、他団体さんの公演もまるでカタログのように楽しめる
「演劇カタログ2015」は
2月13〜15日まで
清水駅から直結!
清水マリナートにて開催されます!

【Air(U)aRm】の読み方がよく分からないわ!という人も!
気になったら見に来ちゃえば良いと思います!
チケット一枚で全日全団体の公演楽しめるのでお得ですよ〜。

ハトブレの公演日やその他の詳細は特設ページからどうぞ!
そして、チケットはハトブレ特設ページから!ぜひ!清き一枚を!むしろ何枚でも!お願いします!

→→【Air(U)aRm】特設ページ←←



昨日もハトブレは稽古日でした!

以下の画像は【Air(U)aRm】オープニングのスローモーションの稽古風景なのですが、いったい何のスローモーションをしているところなのでしょうか?


ピアノ?


???

答えは2月清水マリナートで行われる演劇カタログ2015でのハトブレ上演作品【Air(U)aRm】にてご確認ください!

ハトブレが挑む「幸せとは何か?」を描いた初!サスペンス!
虚構と現実の入り混じるダークな世界観に騙されるも良し!隠された嘘を見抜くも良し!楽しみ方はあなた次第!

というワケで本番をお楽しみに〜^_^
チケットはぜひハトブレ特設ページから買ってね!よろしくね!
【Air(U)aRm】特設ページ




★おまけ

モグラのモグー再来。


めっちゃいじられるモグー
(すごく姿勢がいい)

こんにちは。ハトブロです。

先日Twitterでお知らせしたとおり、次回公演である演劇カタログ2015での上演作品「Air(U)aRm」の稽古が少しずつ始まっております!


※オープニングの稽古中。


※今回役者を演じる面々。

そして今日は発声の稽古&仮台本で途中まで読み合わせをしました〜。三人が三役ローテーションで読むという少し変わった稽古でしたが、初回ながらそれぞれがそれぞれの役に抱くイメージみたいなものが伝わって面白い稽古となりました!

今回の作品は今までのイメージとはまた違った面白い趣向の作品になる予定ですので、「まだよくわからないけどちょっと気になるわ!」という方はぜひ!
→ハトブレウェブサイト特設ページにてチケットのご予約承っておりますので注意事項を確認された上でフォームからご予約くださいねー!
 

前回に引き続き、基礎から学びまくるハトブレ。
今日は発声のためのレッスン第2弾〜。

今日は前回の公演に参加してくれた瑠香ちゃんもゲストで参加してくれていました!
人数の多い稽古はやっぱりいいですね。そして和室なのでなんだか寺子屋っぽい(笑)


横になって、腹式呼吸はお腹だけでなく背中も膨らむことを確認したり…


片足立ちになって椅子を揺らした時にお腹に力の入る部分が丹田(たんでん)だよ〜と確認したり…
(※注・遊んでいるわけではありません)


壁を押しながら発声することにより丹田(たんでん)に力を入れる発声の感覚を覚えたりしました。

発声をする時に丹田に力を入れることは大事だけれど、基本的に身体(特に首、胸、肩、膝)はリラックスした状態で無駄な緊張がない状態がベスト!
これはメンタル的に同じことが言えるので、演劇を学んでいると心と体は繋がっているのだなぁと実感した稽古でした〜。

Lesson


ラーメンズの稽古もそこそこに現在ハトブレは鴻上尚史著「演技と演出のレッスン」と「発声と身体のレッスン」をもとに演技の基礎の基礎から学びまくっております。(そんな私は鴻上尚史と聞くとなぜか村上ショージを思い出してしまいます。)

私はきちんとした学校に通って演劇を勉強していたわけでもないので、こういうレッスンを受けてみると稽古の中で当たり前のようにやっていたけど意味をよく理解できていなかったことや、基本的な役作りの方法論を知ることができておもしろいです。

発声の仕方ひとつにしても、正しい発声とはなにか、なぜ腹式呼吸がいいのか等、分かっているようで分かっていないことにズバッと切り込みつつ、レッスンの課題を通して、自分の演技や身体について見つめなおしていく…最近はそんな稽古をやってます。


※レッスン「状況と役柄を設定した場合、自分ならどう動くか」の課題に取り組む汐美氏。