いやー、今日の稽古場も熱かったです!
今日はチャンバラの中でもまだやっていなかった「斬られ方」の稽古を中心に行いました。


まずは座長のお手本!
からの…


汐美、斬られる!


卓弥、斬られる!


汐美、斬られる!(二回目。不死身なのか!?)


そして個人的にこう、刀がぶつかり合うシーンが絵的に大好きなのでつい沢山撮ってしまいます。カッコ良いですよね!?


自分の置かれた状況をリアルに想像してリアルに感じるほど良いカタチに仕上がっていくものなんですよね。
チャンバラも演技も。

それこそ現代は刀を日常的に扱う時代では無いですが、資料もあれば、気持ちを想像することもできる。何より所作が型として現代に残っている。

それがその時代に思いを馳せる足掛かりになるのでは無いかと思います。身体で時代と歴史を感じるなんて、ちょっとカッコ良いですよね!


次回作では人が集まればもっと大規模なチャンバラお見せできる予定です!

ハトブレでは現在参加者を募集しています!
稽古場見学は無料ですのでお気軽にご連絡ください!
詳しくはこちらから↓
http://hatobure.com

本日も稽古はチャンバラ!


まずは手首を使って木刀をくるくる。
水平にピタッと止めるのがなかなか難しいんです。


付けた動きを何度もさらって完成度を上げていきます。
回を増す毎に指導にも熱が入って、稽古場の温度がぐんぐん上がるのを感じてます(笑)


「気迫だけで殺されそう」と何回思ったことか…!


チャンバラといえど一歩間違えば大惨事。
適度に休息もとりながら稽古をつけています。

今でこそ人を殺すために使っていませんが、少し時代をさかのぼれば、起源は人を守る為、殺す為に使われていたモノ。
生半可な気持ちと集中力ではとてもじゃないですが、扱えるようにはなりません。

たかが見世物、されど見世物。
先人に敬意を払いつつ、その有り様の一端を皆さんに舞台上でお見せするべく最大限の注意を払いつつ、ハトブレは日々稽古しているのでした…。


*****

ハトブレでは現在参加者を募集しています!
稽古場見学は無料ですのでお気軽にご連絡ください!
詳しくはこちらから↓
http://hatobure.com
日曜日の稽古前にちょっとだけ9/22の卓弥の誕生日をお祝いしました!

写りたくなくて逃げる卓弥。


最終的に汐美に捕まる卓弥。


ケーキはスタッフ…じゃなくて皆で美味しく頂きました(笑)


24歳の誕生日おめでとう!
役者としてもこれから楽しみな24歳の伊藤卓弥を見逃すな!
と言うわけでご期待くださいね〜。


そして、先週から本格的にチャンバラの稽古真っ最中なハトブレ。


座長に動きを付けてもらいつつ、




汐美と卓弥で一つの流れを作っています。


回を重ねる毎に良くなっているのが感じられます!気迫が凄い!
次回作の目玉として皆さんにお見せできればと思います。
こちらもお楽しみに〜。



*****

ハトブレでは現在参加者を募集しています!
稽古場見学は無料ですのでお気軽にご連絡ください!
詳しくはこちらから↓
http://hatobure.com

本日の稽古、まずは殺陣の練習。
次の舞台に必要な訓練の一環として今回から開始。





上達したところを早く本番で見たいですね!


そ・し・て、錆色のパルスの台本がついに渡されました!(オープニング部分のみですが)
オープニング部分のみ、台本読み。



今後も次回作へのプロジェクトが少しずつ動いていくのでホントに楽しみです。

参加するも良し!
観劇するも良し!
「錆色のパルス」ぜひお楽しみに〜。


*****

ハトブレでは現在参加者を募集しています!
稽古場見学は無料ですのでお気軽にご連絡ください!
詳しくはこちらから↓
http://hatobure.com
ご無沙汰しております。
シルバーウィークはいかがでしたか?
ハトブレはシルバーウィークも個々に活動しておりましたっ!

ということで今回は番外編。
9/23 天下泰平まつりにて上演された、
劇団「静岡県史」による「徳川家康公と朝鮮通信使」予告編の様子についてちょっとだけレポートです。


内容は12/18,19の本公演に先駆けてのエピソードゼロ的なお話…。
世は秀吉の時代。
家康が朝鮮通信使を送る前、秀吉が行った朝鮮侵攻から話は始まり、家康の世に移るまでを描いた作品でした。
 
この公演に参加していた汐美と卓弥。
時代物に取り組むのは初の試み!
殺陣や言葉使い、振る舞いなどにも気を使いながらの練習だったことと思います。

開演前にはこんな一幕も。

卓弥が演じたのは小西行長。
朝鮮出兵で活躍した武将で、キリシタン大名としても知られているそうです。
本編では違う役を演じるため今回のみの役。
短い期間ではありましたが、とても愛着を持って演じているのが感じられました。



汐美が演じたのはウィリアム・アダムスこと三浦按針。
イングランド人航海士として日本に漂着し、後に外交顧問として家康に仕えます。
日本の外交の歴史の中でも外せない人物を堂々と演じ切りました。

そして、集合写真!
近くで見られなかったので、このショットは貴重ですね。

本当にお疲れ様でした!本編も楽しみにしてます!



*****

ハトブレでは現在参加者を募集しています!
稽古場見学は無料ですのでお気軽にご連絡ください!
詳しくはこちらから↓
http://hatobure.com